医療法人大光会 おおかど胃腸科クリニック
 
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最新の内視鏡検査 内視鏡検査でわかる病気 内視鏡検査の流れ 最新の内視鏡治療

最新の内視鏡検査・治療苦痛を感じない 正確 安全

当クリニックでは、熟練内視鏡専門医が、最新の内視鏡医療をご提供し、
県内でもトップクラスの年間約12,000件の検査・治療を行っています。




最新の内視鏡検査

ハイビジョン内視鏡システム・拡大内視鏡・デジタルファイリングシステム
当クリニックではハイビジョン内視鏡システムを導入しており、従来の内視鏡では把握できなかった微細な病変を観察できるようにしております。従来のものとの違いは、例えるとテレビのアナログ放送とデジタルハイビジョン放送の違いといったところです。鮮明な画像で、細部の微小な病変をみつけることが可能になりました。また、拡大内視鏡も導入しており、これを組み合わせることで、病変部の超微細構造まで観察することも可能です。 内視鏡検査の写真
   
さらに、これらの精細画像を電子保存システム(デジタルファイリングシステム)でコンピューターに記録しております。過去の画像をいつでもモニターに出すことができ今までの経過を追ったり、複数の医師で画像をチェックすることができます。 デジタルファイリングシステムの写真
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NBI (Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)
NBIとは、簡単にいうと、粘膜表層の微小血管や粘膜の微細な模様を強調させて観察できる特殊機能です。
これを用いることで、食道や咽喉頭部の早期がんの発見率向上、癌(がん)病変の範囲や深達度の正確な診断などに役立たせることができます。
NBIの写真
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超音波内視鏡
内視鏡の先端から超音波プローブを出し、腸管内からの超音波観察ができます。通常の内視鏡では観察できない粘膜より下の層を描出することが可能です。この超音波内視鏡も当クリニックに導入済みで、おもに粘膜下腫瘍の観察や、癌(がん)の深達度診断に用いています。
超音波内視鏡の写真
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経鼻内視鏡
最近普及してきた、細径で鼻腔から挿入する内視鏡です。

利点として、
(1)内視鏡が舌の付け根(舌根)に
  触れないため
  咽頭反射(嘔吐反射)がない。
(2)検査中に会話ができる。
(3)検査後すぐに飲食可能。
欠点として、
(1)画像の鮮明度が劣る。
(2)治療や処置ができない。
(3)鼻の状態では挿入できない場合
 や鼻出血が起こることがある。
モニター管理の写真
などがあげられます。
検診や、鎮静剤を使用しない施設などではよく使われるようになってきました。一般の内視鏡外径9〜10mmに比べると、約半分の外径5mmの極細内視鏡で、患者さんの状態にあわせて鼻からも口からも挿入可能です。
当クリニックでも導入しており、おもに咽頭反射のとくに強い方、高齢 者・妊婦・授乳中などで鎮静剤の使用を避けたほうが望ましい方などにこの経鼻内視鏡を使用しております。ご希望の方はお気軽にお申し出ください。
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安全で安心して受けられる検査のために
検査をうけるにあたって、まずその検査を安全にうけられるというのが前提になると思います。胃・大腸内視鏡検査は、それ自体合併症などの少ない安全な検査ですが、それでも危険性がゼロというわけではありません。少しでも安心して検査をうけていただけるよう、当クリニックでは以下のような安全対策を行っております。

■モニター管理/血管確保・補液
当クリニックでは検査をうける方全員に、血圧・脈拍・血中内の酸素濃度のモニタリングを行っています。とくに鎮静剤使用下では意識が朦朧となり痛みや体の状態の意思表示が難しくなります。検査中の血圧・脈拍の上昇/低下、呼吸状態の低下などをモニターで監視し、早期に異常を察知することで、万が一の状態悪化を未然に防ぐようにしております。また、検査前から血管確保/点滴補液を行うことで、脱水状態を予防し、また急変時に即時対応できるようにしています。
モニター管理の写真
   
■感染防止対策
内視鏡の洗浄・消毒が不十分であれば、前に検査をうけた方から、ピロリ菌やその他の細菌・ウイルスに、内視鏡を介して感染してしまう可能性があります。当クリニックでは検査が一件終わるたびに、毎回自動洗浄装置で十分な内視鏡の洗浄および消毒を行っており、こうしたあってはならない感染事故を防いでいます。
内視鏡洗滌の写真


内視鏡検査でわかる主な病気

●胃内視鏡(胃カメラ)では食道・胃・十二指腸の様々な病変を発見することができます。

○逆流性食道炎
胃酸が食道に逆流することにより、胸やけ・胸がつまった感じ等の症状を起こします。炎症が強い場合は痛みを伴うこともあります。内服薬、食事療法で治療します。
  逆流性食道炎の写真
逆流性食道炎
     
○食道がん
胸やけ、胸の痛み、熱いものや刺激物を飲み込んだときの不快感など様々な症状が有ります。当クリニックに導入しているハイビジョン拡大内視鏡やNBI精密検査では、内視鏡で治療できる早期食道がんの発見も容易です。
  早期食道がんの写真
早期食道がん(NBI 画像)
     
○急性胃粘膜病変(AGML)
ストレスやピロリ菌感染など様々な要因で、胃や十二指腸に浅い潰瘍が広範囲にできる疾患です。強い炎症により激しい腹痛を伴います。
  急性胃粘膜病変(AGML)の写真
急性胃粘膜病変(AGML)
     
○胃潰瘍
一般的に胃痛を伴いますが、胃もたれ、吐き気、不快感など軽い症状のこともあります。治療が遅れると穿孔や出血など重篤な状況になることがあります。  
また、治療をしても潰瘍を繰り返す難治性潰瘍の要因のひとつにピロリ菌*感染があります。

*ヘリコバクター・ピロリ菌:
日本人の約半数はピロリ菌に感染していることが、知られています。潰瘍をはじめ、いろいろな病気に関係していることがわかってきています。当院ではピロリ菌の除菌治療を行っています。 1週間の内服治療で潰瘍の再発率が非常に低くなります。
  胃潰瘍の写真
胃潰瘍
     
○胃がん
早期胃がんは全く症状を伴わないため、発見には定期的な検査が重要です。
ハイビジョン内視鏡と熟練の専門医による検査で、多くの早期胃がんを発見・治療しています。
進行した胃がんは様々な症状を伴うことが多く、適切な治療が必要です。
胃や腹部に不快感、痛みを感じる場合はご相談ください。
  早期胃がんの写真
早期胃がん
     
○アニサキス(寄生虫の一種)
サバ等の刺身を食べた場合、稀に胃壁内に寄生虫が進入し、激しい腹痛や吐き気を引き起こします。内視鏡で寄生虫を除去することで治療できます。
  アニサキスの写真
アニサキス
     
○十二指腸潰瘍
症状としては若い人で空腹時の上腹部痛が特徴です。十二指腸の壁は薄いため穿孔を起こしやすく、時に出血や狭窄など合併します。潰瘍薬の内服で治療し、ピロリ菌の除菌により再発予防ができます。
  十二指腸潰瘍の写真
十二指腸潰瘍


●大腸内視鏡検査は、肛門から直腸・大腸全体・小腸の一部までの広い範囲を観察します。
癌をはじめとして様々な病気の発見や組織採取、止血、内視鏡手術などに役立っています。


○大腸ポリープ
大腸に出来る腫瘍(ポリープ)です。大きくなると癌化することが多くなります。小さいポリープでは自覚症状はありませんが、大きくなると下血などを伴うことがあります。5mm以上のポリープは内視鏡的に切除することをお薦めします。
  大腸ポリープの写真
大腸ポリープ
     
○大腸がん
癌が表面の粘膜内にとどまる早期大腸がんは、そのほとんどが無症状で、内視鏡的に切除できます。進行した大腸がんの症状は腹痛、下血、通過障害による便秘、腹部違和感など様々ですが無症状の場合もあり、少しでもお腹の具合が悪いと感じたら大腸の検査を受けてください。進行大腸がんは手術(開腹手術)で治療します。
  大腸がんの写真
進行大腸がん
     
○大腸炎
様々な要因で大腸に炎症を起こします。下痢、腹痛、下血等の症状があります。
軽度の炎症は内服・食事療法で治りますが、重度の炎症は入院加療が必要な場合もあります。
  大腸炎の写真
虚血性大腸炎
     
○潰瘍性大腸炎、クローン病など
腹痛、下痢、粘血便などの症状があります。
現在まだ原因不明の難治性腸疾患で最近増加傾向にあります。
  潰瘍性大腸炎の写真
潰瘍性大腸炎
     
○痔核(ぢ)
肛門に痛みや腫れ、痒みなどを起こします。出血や膿(うみ)が出る場合もあります。坐薬等で治療します。
  痔核の写真
内痔核



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